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「愚かさ認めて、最初の一歩」 

「自分は間違っているかもしれない」とか、
「なんでこんなに上手くいかないんだろう??」とか、
「認めたくない!!私はそんなひとじゃない!!」とおもっている全ての人へ。

【おろかさ認めて、最初の一歩。】

前に進むエネルギーが強いと、
物事が繊細に見えなくなっていく。
人の想いを無視して大きなエネルギーを出すので時に怒りを買ってしまう。
でも、そのエネルギーをうまく使えれば、
他の人にはできない役割ができる。

繊細で細やかに物事を見れる人は、
びくびくおびえて、一歩が出ない。
同じところをグルグル。グルグル。
計画ばかり大きくなり、結局進めない。
でも、繊細さは、人への細やかな配慮となる。
細やかに一人一人を見られる力。

完璧な人なんていない。

欠点や弱点にぶつかったとき、
大切なことは己のおろかさを知ること。

おろかなことを知れば、
欠点にするべきことは、それでおしまい。
何もしなくっていい。
直そうとしなくっていい。
認識するだけで全てが変わっていく。

本当に自分の愚かさを深く・深く認識したら、
おろかな自分のやってきたことに直面する。
きっと、絶句する。
恥ずかしくってしょうがなくなる。

でも、それでも僕らは愛されている。
独りじゃない。
みんないてくれる。

もっと言うと、

「ずっといてくれた」

ということに気づく。

愚かさを認識もせずに、
傲慢にも迷惑をかけていて、
そのことにさえ気づいていなかったのに、
寄り添い続けてくれていた周囲に感謝が止まらなくなる。

愚かさを受け入れ、
今までしたことを受け入れたから出てくる、

「あっついあっつい感謝の涙」

に至れる。
愛されていることに涙が止まらなくなる。
そして、しばらくすると心が

「さわやかな謙虚さ」

に至っていることに気づく。
自分がおろかだから、周りが助けてくれることに感謝できる。
人の言葉を聞ける。
どんなに、周りが尊いか知っていける。
どんなに支えられて愛されているか知っていける。

傲慢になんてなりたくなくなる。
あのさわやかな謙虚さに居続けたいと思う。
そういう謙虚さに至る。

愚かさを認めないと、
支えられていることも、
愛されていることも知れない。
その価値を知ることができない。

人はいつでも傲慢になる。

でも、ありがたいことに、
人には必ずおろかな部分(欠点)があって、
そのおろかな部分を受け入れれば、
謙虚さの礎として、
最高の長所になります。

欠点を認めることって、
苦しいプロセスだけど、
そのプロセスは最高のギフトだね。
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