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【心理学の長い闘いの話5】(ケンウィルバーことはじめ6) 

【心理学の長い闘いの話5】(ケンウィルバーことはじめ6)

(前回は、科学者たちが、「分析」し「違い」に注目することを重んじていたことを説明していましたね。今回は、ウィルバーのやった、「共通点」に着目して「まとめる」という方法の具体例です。)

具体的に何をしたかというと・・・

もしも、

日本の「禅」のお坊さんと、

西洋の「キリスト教」の修道僧が、

全く別の方法で

同じスピリチュアルな体験をしていたら・・・

それは、人類が共通で体験できる可能性が高いと言えます。
確実な可能性が高い。
同じ方法で何度も、
だれでも経験できる。
科学的であるということです。

この「共通」のスピリチュアルな体験を本の中から探していった。

アメリカの精神科医が
①抑えていた感情を感じ
②絵に描く
治療をしていて、

ドイツの精神科医が
①忘れていた過去の記憶をたどっていき
②言葉にする
治療をしていたとする。

その共通点が、患者さんが神経症であることと、
①無意識に抑圧していた何かを思い出して、
②表現すること
だとする。

そうすると、神経症の治療では、
絵や言葉がポイントなのでなく、
「抑圧と表現」がポイントになる。

これは、神経症の治療の科学的な本質ということになります。

この共通点を本の記述から探し出すという方法で、
神経症の科学的な本質を見つけ出したのです。

こうして、

「実践の共通点」

を探して、まとめ、
出版したのです。

このように

「共通点」を見つけて
「まとめる」ことで、

ウィルバーは、それまで、

「抽象的だ・科学的でない」

と言われ、
研究の世界から追い出されそうになっていた

「主観的な」体験・実践

を科学的だと証明して行った。

その共通点や状態をまとめて、
さらに発達段階も見つけて、
発表したのです。

素晴らしいですね。

何と、その当時、まだ、20代。
医学部を「創造性の喜びに欠ける」と言い、中退し、
バイトをしながら、
座禅をし、
本を読みあさり、
本を書いたそうです。

20以上の出版社から出版を断られ、
やっとの想いで一社だけ、
出版してくれるところを見つけたそうです。

学会には激震が走ります。

「こいつは誰だ!!?」

とね。
当時、ウィルバーは学会に足を運ばずに、
文章だけを出していました。

「誰か、高名な学者が偽名で投稿したんじゃないか??」
「いや、海外の研究者ではないか??」

などなどいろんな噂が立ったそうです。
あまりの精度の高さと、
研究の深さに、
誰も20代のバイト青年が書いたとは考えられなかった。

それが、ウィルバーという20世紀最大の天才の輝かしいスタートでした。
(もっと詳しい内容は、ぼちぼちWSの形でまとめていくので、待ってくださいね♪)
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【心理学の長い闘いの話4】(ケンウィルバーことはじめ5) 

【心理学の長い闘いの話4】(ケンウィルバーことはじめ5)

今回は、

さて、前回まで、
統合失調症と神経症について、
根本的な特徴と違いを段階が違うという形でウィルバーがまとめ、
違いから来る心理学の中の長い戦いを
ウィルバーが終わらせたというところまで書きました。

しかし、この違いに気づいても、学会では認められません。

「証拠」がないからです。
「科学的」ではないからです。

だから、もしも、ウィルバーがこの発見を発表しても、証拠がなければ、学会では、

「へー。そんな考えもあるんだねー。」

というだけで終わっていました。
学会は証拠がないと取りあってくれない。

実は、特に心理学はそういうものです。

「えっ。心を扱っているんだし、抽象的でも許されるんじゃないの??」

と思いそうですが、実は全く逆です。
心理学は、他の科学から

「科学的ではない。数値で証明できない。実態がない。」

と責められ、
神経質になっているのです。

過剰に「証明する」ということにこだわりがあります。
誰が研究しても、

「同じ手順であれば、同じ結果である」

ことを求められます。
なんとなく、映画に出てくる心理学者が冷たい印象なのは、
この過剰に科学的になろうとする傾向が原因かもしれません。

その上、高名な学者が自分の意見を述べるならまだしも、
当時のウィルバーはただの一般人でした。
(一般人どころか、皿洗いと家庭教師のバイトをして生計を立てる禿げた兄ちゃんだった。笑)
だれも聞く耳を持たないはず。

なのに、ウィルバーは認めさせました。
ここからがウィルバーのすごいところ。

カウンセリング、支持療法、精神分析、サイコドラマ、交流分析、リアリティ・セラピー、自我心理学、バイオエナジェティックセラピー、ロジャース派セラピー、ゲシュタルトセラピ

ー、実存分析、ロゴセラピー、人間性心理学、ユング心理学、サイコシンセシス、マズロー、プロゴフ、ヴェーダーンタ、大乗仏教、金剛乗仏教、道教、秘教的回教、秘教的キリスト教

、秘教的ユダヤ教etc

ウィルバーは、さまざまな治療法や、一流の実践家・宗教や聖者の記録を集め、
それを分析していった。

そして、「共通点」に注目して「まとめた」のです。

これは、とてもすばらしい方法です。
ほんとーに、
ほんとーに、
ほんとーに、
素晴らしい方法だったのです。
実は、科学の歴史を

「逆転」

させるものでした。

それまで、科学は分析・分析・分析・分析・分析・分析・分析・分析。
分析あるのみでした。

分子を発見し、
分子をさらに細かく見て、
原子を発見し、
原子をさらに細かく見て、
電子を発見し
電子をさらに・・・

という風に。
「分ける」ことと「詳しく調べる」ことに熱中していた。
研究者も、

カーナビの中の、

地図を制御する部品の中の

映像を映すパーツ

の研究者とか、

神経症の中の、

性欲に関するものの中の、


治療法の中の

絵画療法の中の

書いた絵を分析する研究者とか、

書いた絵に対する反応を分析する研究者とか。

専門家になることが求められ、
細かい世界に入り込み、
視野が狭くなっていたのです。

水素原子と炭素原子の違いを分析し
これとこれは違う。
あれとこれも違う。
私はここを研究し専門家になるんだ。
という姿勢です。

科学は「違い」に着目して「分析」する方向を極端に極めていました。
だから、ウィルバーのやったことは驚かれたのです。
やったことが「逆」だったから。

「共通点」に着目して、
「まとめる」という方法

です。
これは、

「違い」に着目して
「分けて」調べるという方法

から見ると逆転の発想でした。

続きはここをクリック!
http://earthsyuttennsya.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

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【心理学の長い闘いの話4】(ケンウィルバーことはじめ5) 

前回までに、統合失調症と神経症のお話をしましたが、
今回は、統合失調症と神経症の治療のお話と、その比較をします。

では、どうやって統合失調症の人と神経症の人を治療するのでしょうか??
統合失調症の人は、しっかりと

「自分と世界を区別する」

必要性があるんです。
「自分と人は違うんだ」という当たり前のことをしっかりと認識していく必要がある。
そして、意識をはっきりさせ、
必要のないものと必要なものをしっかりと分けていく必要がある。
(本当のところ、この変化は赤ちゃんの時期に起こってくる変化です。統合失調症の人は幼児期に生じる変化に失敗したんですね。)

ちなみに、実際は、かなりの混乱状態にあるので、
抗精神病薬というお薬を処方しながら、
いろんな機能を落ち着かせて、
セラピーを行っていくことになります。
よく、精神病薬はいけないなんていう意見がありますが、
それは極端な意見だと思います。
必要ならば処方するくらいでいいとおもいます。
あれは、道具としてみた時、これ以上ない素晴らしい力をもっています。
使い方だね。

ちなみに、もう、精神科の入院治療の範疇です。
専門的な知識がないのに手をださないようにした方がいいかもしれません。。。

接するときの注意点は下記を参照ください。
http://www.smilenavigator.jp/tougou/family/howtotouch/how04_01.html

次は神経症の治療のお話。

赤ちゃんの「区別を習得する」段階が終わった、幼児のころ、
「必要なものと必要でないものを分ける」段階に入ります。

「必要なものと必要でないものを分ける=区別していく」ですね。

この「区別していく」段階で社会に

「性欲はいけない。女性はそんなこと考えちゃだめだ」

という常識があったとしましょう。

当たり前にある性欲。
それがいけないことになって、
必要のないものというカテゴリーに入れられて、
区別され、
押さえ続けられてしまうのです。

フロイトが活躍していたのは、
性的なことに、厳格であった1800年代後半のウィーンで、
彼が関わっていたのは、
その中で、もっとも性的な欲求を抑えつけるように教育されていた女性たち。
彼女たちの神経症だったのです。
親は厳格だったので、
言うことを聞かなければかなり厳しい罰があるケースも多かったそうです。

そうすると、性欲を押さえつけることになり、
抑えることがずっと続くと、
押さえつけられていた性欲が

「私にも居場所を与えなさい!!」

と主張し始めて、氾濫する。
堤防の決壊みたいなものです。
かなり激しい症状が出たりしていました。
これがこの時代の神経症の正体です。

だから、神経症の治療で必要なのは、

「溜まった感情を解き放つ」

ことと、

「性欲はダメ」から「性欲は当たり前」に「認識が変化」する

ことですね。

つまり、治療方法が全然違うのです♪

区別を 「身につけて」、 世界を整理すること(統合失調症)と
区別を 「ゆるめて」、 溜まっていたものを解き放つ(神経症)こと。

ぜんぜん違いますねー。

そして、つまづいた段階も違いました。

統合失調症は「赤ちゃん」の時期。
神経症は「幼児から小学生」の時期。

段階が違います。
順番に並べてみると・・・

①自分と世界に境目がなくって混乱している。(統合失調症)
②自分と世界の境目をしっかりと作れるようになる(統合失調症が治る)
③いろんなものを必要なものと不必要なものに分けていく。
④その過程で、当たり前のものを抑え込んでしまう。(神経症)
⑤抑えているものを認識し、解放して、認識を変える(神経症が治る)

ということになりますね。

このように、いろんな治療法を、その患者さんの状態・発達段階・治療法の特徴などから、まとめ、発達段階に並べたのがウィルバーの仕事です。

これによって、フロイトとユングの争いが完全に終結しました。
なんか、やっぱり、改めて言われると当たり前というか・・・

「そんなことで争っていたの??」

という感じですが・・・
世界中のすべての争いと同じように、
争っている本人たちは全力で、
そして、争いの最中は物事が良く見えないものです。
外から見るから良くわかる。
そして、この当たり前に気づき言葉にするのが、
才能と言えるかもしれません。

でもね、、、

この素晴らしい主張、
もしもあなたがこのことに気づいて、発言しても、
学会では取り上げてくれません。

「科学的に証明できない」

からです。
では、、、ウィルバーはどのように学会に認めさせたのでしょう??
どのように科学的に証明したのでしょう??

ウィルバーは最初から学会での地位があったから認められたのしょうか??
いえいえ、彼が初めて世界中から認められた「意識のスペクトル」を出版したころ、
彼は、皿洗いのバイトでした。

もう、無名中の無名。
僕たちよりもひどいかもしれません。

いかにして、ウィルバーが学会に自分のことを認めさせたか。
その内容は次回にでも♪

(やっとちらっと登場しましたねー。笑)

[edit]

【心理学の長い闘いの話3】(ケンウィルバーことはじめ4) 

【心理学の長い闘いの話3】(ケンウィルバーことはじめ4)

さて、前回に引き続き今回は神経症のお話です。

神経症の最初の研究者とも言うべき人・フロイト。

フロイトは、神経症の患者さんを扱っていました。

特に女性が多かったそうです。

1800年代後半、
フロイトが活躍したウィーンでは、
性的なものに厳格でした。

だから、「性的な欲求さえ持ってはいけない」という発想になっていた。
性的な欲求を抑えつける。

抑えて、
抑えて、
抑えて、
抑えて、、、

最後には、抑えきれずに、大氾濫です。
逆流してきます。

それが神経症の正体です。
性的なものを抑え、
性的な欲求さえ受け入れることができない。

だから、身体や心の症状として、
身体の重さややる気の無さとして、
現れてくるのです。
(ちなみに、うつ病などの一部も神経症水準の病と言えます。)

でも、何かを「ダメなもの」とすることができるということは・・・

「区別」はしっかりできているということですね。
前回書いたように、統合失調症の人は区別が上手く出来なくなっていました。

実際に、神経症の患者さんは、しっかりといろんなものを区別できます。
世界と自分をしっかり区別し、
自分と他人を区別できます。
だから、自分の感情や思考が人に伝わるとは考えない。
自分に必要のない出来事を上手に忘れ、
自分に必要なものを覚えていようとします。
自我がしっかりしていて、
バランスを取ろうとしています。

だけど、
ショックすぎた記憶や、
受け入れがたい感情が自分の中に現れた時、
バランスを取るために蓋をしてしまう。
いろんな感情や記憶に蓋をしていく。
そうしているうちに、
蓋の中のものが溢れかえって、
いろんなものが噴き出している。

そういう状態が神経症です。

今回はここまでかなー。
・・・まだ、ウィルバーが登場しない。笑

次回は、神経症と統合失調症の治療について。
・・・もしかしたら、まだウィルバー登場しないかも。笑

[edit]

【心理学の長い闘いの話2】(ケンウィルバーことはじめ3) 

【心理学の長い闘いの話2】(ケンウィルバーことはじめ3)

心理学は、さまざまな学派に別れて争ってきました。

前回は、

「エゴが確固としていることが重要だ」

と主張する人と

「エゴを手放すべきだ!」

と主張する人の争いをウィルバーが解決してしまう話をしました。
 
今回から、何回かに分けて、

心の病の原因は

「性欲の抑圧」にあると主張する人と

「集合的無意識の氾濫」にあるにあると主張する人

この二人の争いをウィルバーが解決してしまうお話をします。

(今回は「分かる、分かるー♪」という内容でなく、「えっ。そうだったの。。へぇ~♪」という内容です。)

ちなみに、「性欲の抑圧が原因だ」と言ったのはフロイトです。
それに対して「集合的無意識が原因だ」と言ったのはユングです。

フロイトとユングはここで意見が一致せず、
言い争って、
お互いに
離れていってしまいました。

だけどね、
フロイトが関わっていたのは、神経症の患者さんでした。
一方、ユングは、統合失調症の患者さんを扱っていた。

患者さんのいるステージが全然違うんです。

まずは統合失調症の説明から。

統合失調症の根本的な原因は、

「人と自分の境界がしっかりと確立できていない」

ことだと言われています。
だから、自分の思考が

「他のひとに漏れ出てしまうのでないか」

と恐怖します。
そんな恐怖を抱えていては、
外を歩くこともおぼつかない。
世界は恐怖だらけになってしまいます。

自分と無意識の境界線も上手く引けないので、
たくさんの感情や感覚が意識に上ってきて、
整理がつけられない。
意識も、
無意識も、
集合的な無意識も全部境目がなく、
ぐちゃぐちゃです。

自分にとって何が必要で、
何が不必要化の判断もできず、
自分をまとめる(統合する)ことができなくなる。

「統合を失った状態=統合失調症」

というわけです。
そして、なぜ、統合を失うかというと、上手に

「区別」

することができないからです。
ここでは

「区別」

が重要。
実際に、自分の体と体の外のものを区別できなかった例もあるそうです。

つまり、、、

今、あなたがイスに座っているとして、
座っているイスと自分の体の境界が分からないということ。

この区別は、赤ちゃんの内に身につけるものですが、
それを身に着けずに大きくなってしまったということのようです。

スピリチュアルな世界では、

「区別はいけないことだ」

とか、

「世界を境なく感じよう」

と言い、

「子供に帰ろう!!」

と主張する人がいますが、
実は、

「健全な区別」

は、必要なのです。

それがちゃんとなければ
世界をちゃんと仕分けして見られない。
不必要な情報と必要な情報を分けられない。
混乱状態に陥ってしまうのです。

安易に

「世界を境なく感じているから、統合失調症の人は心がキレイ」

とか言ってはいけませんね。
心がきれいなことと統合失調症であることは関係ありません。

とりあえず、今日は、「統合失調症のお話」まで♪
次回は「神経症のお話」です!

(統合失調症ではない、本当のスピリチュアリティのお話はまた今度♪)

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10月30日迅平の「星になる*」 

9月中盤のFBの投稿。

こんなでしたが、
10月30日13時から、また僕の星になる*を札幌市西区の宮丘公園でやることになりましたー。

「まぁ、ちょっと感じてみようかなぁー」って思っていたら、
何故か、たくさんの人が見に来ることに・・・笑

寒いよ!!笑

って思うんだけど、
みんな見たいらしい。。。

まぁ、いいけど。

見たい人たちは、来てねー。
=======================
自分の星になる*よかったよ。

昨日は星になる*でした。
参加者3名♪

ちょっとだけ時間が出来たので、
今まで、みんなのことやってて、自分のやっていなかったのだけど、昨日はちらっとやってみました。
星になる*参加者のみんながお昼を食べてる間。
30分くらいかな。

うん。

前のめりでもなく、

引いてもいない。

ただ、そのまま、そこに立って真ん中にいる自分を確認できたというか。。。

自分を知れた。

ありのままを確認できた。

あぁ、そうだったなぁー。

うん。

うん。

ここに、こうして、こういう風にいればいい。

こういう風にいる以上、なにもしなくていい。
これでいい。
ここでいい。

うん。

いつでも確認したいので、
家の床にでも作ろうかなぁー。。。

今年の星になる*はこれで終了予定です。
(何故か、最後は熊が出たとかで、公園閉鎖されて終了しましたー。笑)
どんどん展開するみんなの心。

太陽系を作るだけなのに。。。

それだけでこんなことが起きるんだよなぁー。

不思議だなぁー。

よかったなぁー

こんな役割をさせていただくことが、ありがたいです。

興味ある方は来年にでも、よろしくですー♪

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【心理学の長い闘いのお話】(ケン・ウィルバーのことはじめ2) 

【心理学の長い戦いのお話】

さて、今回は心理学のお話をします。
とっても分かりやすく書きますので、
難しそう!と思わず読んでくださいね♪

心理学だけじゃなく、
いろんな学問で起きていることだと思いますが、
(もしかしたら学問だけじゃなくってあらゆる分野で起きていること??)

心理学は、さまざまな学派に別れて争ってきました。
例えば、ある人は、

「心の病の原因は性欲を抑え込み無視すること(抑圧)だ。」

と言い、またある人は、

「いや、性欲よりも、集合的無意識に原因がある。」

と言います。
ある人は、

「自我(エゴ)がしっかりとその位置を確保できていることが精神的健康の条件だ。」

と言い、
ある人は

「いやいや。自我(エゴ)をしっかりさせるより、自我(エゴ)を手放せ。そうすれば、真の道が見えてくる。」

と言います。

もう、ぐちゃぐちゃです。
互いに批判し合い、「真実はどこにあるの??」という状態でした。
そこへ彗星のごとく現れたのが

『ケン・ウィルバー』

でした。
彗星のごとく現れた彼は言います。

「それって患者さん(クライアントさん)のステージが違うんじゃないの??」

もっともな一言です。笑
(学問的な言葉で書いてあるので、実際の言葉は、もうちょっと複雑ですが、要約するとこんな感じってことでご勘弁♪)

例えば、
まだまだ社会経験もなく、
しっかり何かをやり遂げたこともほとんどない20代の若者にとっては、

「自我(エゴ・理性)が確固としている」

ことは重要です。
つまり、「辛くても、これはきちんと責任を取るまでやりきろう」とかね。
そういう当たり前のことをまなび、
しっかりとやりきることは身につけなければなりませんよね。
辛い状況に対して、
自分をしっかり保つ。
これが、「自我が確固としている」ということ。
そりゃー、当然、しっかりとこの社会を生き抜く条件みたいなものですね。

だけれども、その段階を超え、
しっかりと責任を果たしているばかりで人生に喜びと意味を失った人にとっては、

「自我(エゴ)を手放し、解放され、自分の枠の外の真実(スピリチュアリティ)に気づいていく。」

ことが重要になってきます。

なーんだ。
そんなことか。
対立していると思っていたら、
ステージが違うだけなのね。

自我がしっかりしていなかったらしっかりして、
その先で、人生が無味乾燥になっていたら、
徐々に自我を手放していって、
次の段階に進んでいって・・・

・・・

・・・・・

・・・・・・・・ん??

・・・

よく考えたら、ふつうのことじゃん!笑

って感じですよね。
だけど、ついつい、スピリチュアルっぽいことを言っている人を見ると

「この人は何でもできちゃうんだわ。。それに対して私は、今まで、会社で頑張ってきただけで・・・」

なんて思っちゃいませんか??
でも、もしかしたら、その人は、自我が確固としておらず、
辛かったらすぐに折れてしまうような人かもしれません。
あなたの方が心はずっと強くしなやかで現実的かもしれませんね。

ウィルバーの発達段階を理解してみると、

「言ってることはすごいと思う。・・・けれどもどこかに違和感がある。」

と言う人が、ぜんぜんすごくなかったことに気づいたり、
すごくないと思っていた自分が、
着実に歩んでいることに気づいたり、
いろんなものが本当の姿を現していきます。

「自分がしっかりとする→スピリチュアリティに目覚める」

そうしないと、変なことになるのは当たり前ですよね。
自分がしっかりとしていないのに、
スピリチュアルに目覚めてしまったら、
スピリチュアルな感覚に振り回されたり、
自分のために都合よくスピリチュアルな言葉を使う人が現れてしまう。
(でも、そういう人って多い気が。。。)

しっかりとウィルバーの信頼できる発達段階を学べば、
変な現象に振り回されることも少なくなり、
頭の中がすっきり整理されていきます。

徐々にウィルバーの発達段階についてのWSを用意していくので、
しばし、お待ちくださいね♪

(性欲や集合的無意識の話は次回♪)

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【コツコツのすすめ】 

【コツコツのすすめ】

たぶん、スピ系の人(?)でこういうことを言う人は珍しいと思うんだけど、
(なんとなく、スピ系の人は「お金の法則を理解すれば一瞬でお金が入ってくるようになるわ♪」みたいなこと言いそうだよね。笑)

僕は一歩ずつ、コツコツ積み上げることがとても好きだ。

ちゃんと物事に取り組むことも好きだ。

そういう人を信頼する。

そういう自分が好きだ。

毎日コツコツ瞑想したり、
内観したり、
勉強したり、
感じてみたり、
今までにないパターンを試してみたり、
いろんな人に出会って、
参考にして考えてみたり、
そうして歩んできた僕の道のりが大好きだ。

この木の球も、たくさん、たくさんの木の球も、きっと誰かがコツコツ作ったんだと思う。
ピントがずれた写真だけど、
素晴らしいよね。

心のことにコツコツ取り組むこと。
その大切さ。
これからも伝えていきたいな♪

(でも、機械で大量生産したのかもしれない。。。そうだとしたら、僕は今、的外れな投稿をしているね。笑)

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ケン・ウィルバーの紹介♪(ケンウィルバーことはじめ1) 

「この男を知ってるか!!?」

この男を知っていますか??

ケン・ウィルバーと言います。
こいつはべラボーにすごい男です。
僕の人生にもっとも深い影響を与えた人の内の一人。

しかも、他の深い影響を与えた人は、

・森岡先生(大学の教授・大学院研究科長だった気がする。)
・梨久子先生(当時、大学のカウンセリングセンターんのセンター長で教授だ)
・きょうちゃん(大学の元教授で精神科医)
・いさどん(木の花ファミリーのボス)
・東亜さん(ヴィパッサナ瞑想者)

などなどは、ぜんぶ実際に会っている人達です。

だけど、ウィルバーは会っていない。
本だけで影響をここまで与えたのはこの人だけです。
もう、とんでもなくハイレベルな学者です。
その成果を列挙すると、、、

・スピリチュアルという言葉をアメリカ精神医学会に認めさせ、診断基準に加える検討会を行うきっかけとなった。そして、実際に今、診断基準に入っている!!
・今の科学の問題点を正確に捉え、発表した。
・科学の歴史を分析・細分化から統合へと切り替えた!!
・学問を学問した(もっとも広範で精密に)。
・プラトンやカントの言葉を科学的な手法で証明した。
・心理学の諸学派の言い争いや理論のぶつかり合い、批判・主張の仕合いを終わらせてしまった!!
・スピリチュアル・東洋的に精神的実践を学問的に認めさせ、今の科学の欠点をはっきりさせ、方向性まで示した。
・統合失調症から悟りまでをひとつの発達段階としてまとめてしまった。
・キリスト教・仏教・回教etcをその共通点からまとめていった。

などなど。
もうすごくハイレベルです♪
だけど、本はとても難しい。
(ラカンのエクリとかに比べると難しくないけど、1時間で10ページしか進まない。笑)
だから、みんなに噛み砕いて紹介したいからWSを作っている途中。
毎日ウィルバーの本と格闘しています。

たのしい♪

めっちゃたのしい♪

ほんとーにたのしい♪

この上なく、たのしい♪

久しぶりに学術書をたくさん読めて幸せです。
ウィルバー、ありがとう!!

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http://integraljapan.net/about_kw.htm

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札幌でセラピストを始めたいすべての人へ(コーチ・ヒーラー・占い師・コンサルタントでも可) 

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だけど、


どうしていっていいか分からない。。。

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そんなあなたにおススメです。

セラピストとしてはじめる為のワークっていろいろあるけど、
このワークの特徴は

しっかりと、堅実で、ちゃんとしたセラピストになるために、
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セラピストとして時間に余裕を持って、食べていけるようになるために必要な考え方が分かります。

迅平がセラピストを始めるなら、「ここだけは押さえといて!」という部分をまとめました。


所要時間90分 9000円
日程があって、予約していただければ、いつでもやります♪

仲間と受講割引もあり♪
仲間が一人増えるごとに一人当たりの金額が1000円割引になります。
(4人まで)

[edit]

【幸せです♪】 

幸せです♪

うん。

空気が心地よく澄んでいて、
日差しがあたたかい。

そして、なによりも、ちょっといいことがありました。

んーと、僕は今の仕事が大好きだ♪っておもいます。
僕が今の仕事が大好きだと思うポイントの内の一つは

「変わる」とか

「自分の人生を歩む」とか

決めている人達が対象なことです。
依存したい人たちは、一回来たら帰っていきます。笑
その後も継続して来る人たちは決めています。
それってすごく重要。
「変わりたい」とか「歩みたい」ではちょっと足りない。

「変わる」「歩む」

と決めている人達。
そういう人たちが来てくれている。

それってすごく幸せなことです。

僕が今まで積み上げてきた、「変わるコツ」「歩むコツ」を伝えると、
そのまま、まっすぐ変わっていくんです。
ほとんど実践する。
そして、びゅんびゅん進んでいきます。
それは、もう、めっちゃうれしい!

最近セッションした人はスカイプだったのだけれども、
自分の心から湧いてきたことを形にすると決めて、
まっすぐ、まっすぐ努力しています。

努力の一歩一歩は小さいです。
時間を確保するために職場と交渉するとか。
けれども、着実に積み上がっていく。
本人が気づかないところで、びゅんびゅん成長していることを感じます。
それは、もう、こっちがとってもとっても報われるというか、
満ちていくというか。。。

もちろん、彼らがアドバイスのとおりにできない時もあります。
それは、僕にとって学びです。
僕が見通せていなかった、配慮しきれていなかった何かがそこにあったのですから。
それが学びになる。
彼らができないのでは、

僕が何かズレているんだ。

そう思えるような人達なのです。

「変わる」「歩む」って決めているってことはそのくらい重要。
多くの人が、心の底では変わらないと決めていて、
だけど、「変わりたい」と言います。
僕は、これを見抜く方法を知れた。
「変わらない」けど、「変わりたい人」が
「変わる」と決める方法も気づいたら手にしていました。

たくさんのきっかけと、気づきが与えられ、
気づいたらその方法はここにあった。
変わっていく過程を共に歩める。

なんて、幸せだろう。

そして、変わっていく多くの人が、
その決意とか、想いが、僕を支えてくれているんだなぁ。って思う。
こんな幸せな仕事ができることを、
とてもありがたく思っています。

あぁ~、幸せ♪

これからも、常に自分を振り返りながら、
与えられたものに感謝しながら
謙虚に一歩ずつ、積み重ねていきたいなぁ。

ありがとう!

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【ダイコトマス(二分法思考 dichotomous thinking・全か無か思考 All or Nothing)のお話1】 

ダイコトマス(二分法思考 dichotomous thinking・All or Nothing)という言葉を知っていますか??

白か黒かという極端な二極化をしてしまう思考法です。

これにはまると、
思考が歪んでいき、
心が落ち着かなくなり、
不安に飲まれ、
感情が激しくなり、
人間性がおかしくなっていきます。

逆に、これをほどける人は、
人の思考をシンプルですっきりしたものにすることができるし、
心が落ち着いていて、
現実的に物事を見れます。
不安に飲まれることは少なくなっていくし、
感情が激しくなることもあまりないと思います。
人間的にも成熟していく道に近づいていきます。

では、どんなものがダイコトマス(二分法思考)なのでしょうか??

例えば、もっとも分かりやすいところでは

「完璧主義」とかね、

「ぜったいに達成するんだ!!でなければ、僕は・・・」(・・・に悲惨な現実が待っている。笑)
「いい大学出て、いい企業に就職すべきよ。でなければ・・・」(・・・はホームレスくらいの勢い。笑)

たぶん、このブログを読んでいる人にここまでのレベルの人はいないでしょう。
いたら、精神的にはかなり危なそうです。笑

だけど、たとえば、こういうレベルだったらどうだろうか??

「この人はいい人なんだろうか??悪い人なんだろうか??」

世の中にはいい人と悪い人がいるっていう極端な二分法ですね。
これ、やる人、結構います。
他にも、

「あの人は味方だろうか??敵だろうか??」

とかも、似たようなもんですね。
いい人と悪い人を分ける人は、騙されやすいし、
味方だろうか??敵だろうか??なんて、人はよく「信じたのに、なんでそんなことするのさ!!」という言葉を使ったりします。。

現実が見えなくなっているの、分かりますか??

「良い人」という人はいません。

みんな、「良いところ」と「悪いところ」がある。
純粋に世界の幸せを願う部分もあれば、
自分の思う通りにしようとする部分もあります。
自分の思う通りにしようとする部分がどんどんどんどん大きくなって、
なんとでも、自分の思う通りにしようとするのが、エゴが大きくなった姿ですね。

また、犯罪者がいたとしても、
生まれてくる家庭が精神的にとても貧しく、
いじめられて来たとしたら、
それを責められますか??
この人は、「悪い人」だろうか??

「良い人」と言われた人もたいへんです。
なぜなら、「良い人」には期待が詰まっているからです。

「この人は良い人だ。私をこの苦しい状況から救ってくれるはず!!」

こんな感情を、僕はたまに向けられます。(最近はさすがに滅多にありませんが・・・笑)
ここまで激しくなくってももしかしたら、

「いい人だから、裏切らないはず。」
「いい人だから、きっと変なことにはならないはず。」

くらいの期待は持っている人も多い気がします。
でも、いいひとでも、あなたが嫌な人と思っている人と仲良くしているかもしれない。
いい人だって思っていると、そのことは、モヤモヤすることになってしまいます。
いい人じゃなくって、
ひとりの人として見て、良いところもある人だなぁと思っていれば、

「うん。嫌いなあの人とも仲良くしているんだなぁ。そうなんだなぁ。どういう気持ちで仲良くしているんだろう??もしかしたら、嫌いなあの人にもいろんな側面があるのかもしれないなぁ。」

って思えるかもしれません。

また、いいひとでも道を踏み外すことだってたくさんあります。
だから、変なことになることはたくさんある。

いいひと、いいひとって言われていると人は逆にうっかりと道を踏み外しやすくなるんです。
有名になって、素晴らしい人・いい人って言われてから、
調子に乗って女に走り、
立場を利用して遊び呆ける人もいるかもしれません。

これは、いいひとだろうか??

良い人・悪い人、分けた瞬間に物事が見えなくなるんです。
それが、ダイコトマスの落とし穴。

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10月以降のスケジュール 

10月以降のスケジュールアップしまーす♪

10月23日 チリママと迅平の怒り新党 13時から 星と心の部屋にて 1000円
https://www.facebook.com/events/290753097791521/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming

10月24日 あかりの創作書講座 12時から 星と心の部屋にて

10月25日 あかりの創作書講座 15時から 星と心の部屋にて

10月28日 ちりとしんぺいのお話会 10時半から お日様ハウスいくちゃんち(大谷地)にて 2000円
テーマは精神性の向上と内観
https://www.facebook.com/events/752483531472092/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming

11月7日から14日まで南の島でバカンス。
いないよー。
セッション予約、この期間はできないよー。

11月15日 虹の大地 豆まき種まきライブ 18時半から(18時開場) モエレ沼公園 ガラスのピラミッドにて 予約3500円
当日4000円
https://www.facebook.com/events/1544092042476443/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming

11月16日 虹の大地 豆まき種まきライブ 旭川にて 時間・場所未定 

希望者はメールかFBの参加希望にポチッとお願いします。

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【困った人から逃れられないすべてのひとへ】 

【困った人から逃れられないすべてのひとへ】

「愛の力が深まってくると、愛することが難しい相手が現れることがあるんだよ。」

今日、セッション中に出てきた言葉。
「なんか、いいかも♪」って思ったから、みんなにもシェアします。

心が純粋になって
幸せが満ち始め、
理解し合い想いやる力が深まって、、、

そうして、愛する力が深まっていくと、
自然とふさわしい相手が現れることってよくあるよね。

お互いに愛を育むために。

いろんな形で、凸と凹がかみあったり、
感性が似ていて理解し合えたり。

でも、同時に

「愛することが難しい相手」

というのも現れることがある。

例えば、
自己主張ばかりの人・・・
駆け引きばかりの人・・・
うらみがましい人・・・
愚痴ばかりの人・・・
何をされても感謝がなく、文句ばかりの人・・・
のさばっている人・・・

変化の兆しも見えない人・・・

その上、このどうしようもない人たち、絶対に避けられない形で現れたりする。

もう、すっごい困る。

「なんで、そこにいるの!!?」

という気分になったりもする。
うっかりとちょっとイライラしたり。

「あー、もう!!なんで、あなたは、こんな性格なの!!!!?信じられない!!!」

という気分になる。
その人からメールなんて来ようもんなら、イライラ。イライラ。

挙句の果てに、周りの人まで巻き込まれ始めて、

「なんで、みんな、あんなやつに騙されてるわけ!!?」

って気分になる。
実はすでに「あんなやつ」の術中にはまっていて、イライラしている状態だ。

もうどうしようもない。

そんなとき、あなたはどうするだろうか??
距離を置き、関わらないだろうか??

うん。
それが正解のときもある。

まっすぐ向き合って思ったことを伝えるだろうか??

うん。
それが正解のときもある。

行って抱きしめて、話を聞くだろうか??

うん。
それが正解のときもある。

だけど、ぜんぶ、上手くいかないときもある。

その時にどうするだろう??
何ができるだろうか??

・・・たぶん、こういう結論に達するはずだ。

「何もできない。」

うん。
こういう状態のときは、ほとんどのばあい、何もできない。

もしできることがあるとしたら、受け入れることだけ。

それ以外は、どうしようもない。

なにもできない。

しょうがない。

何とかしようとするのをやめて、

受け入れる。

受け入れて、何もしない。

あとは見ていて。

冷淡でもなく、
過剰に想いを向けることもなく。

愛しようと努力することもなく。

そのうち気づくだろう。
この、「どうしようもない人」が自分のために与えられた人なのだということに。

自分の愛の修練のために、与えられた人だということに。

あなたの愛が深まりますように。

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秋山峰男と行く点描画合宿でのお話会報告 


だいぶ前になりますが、
8月の末から9月の頭にかけて、
cafeここにいるよ主催「秋山峰男とい行く自分自身の目覚めの合宿」に参加しました。

いや、普通の参加者ではありません。
一応スタッフで、かつ、お話会をするためです。

一日目は、みんなで移動して、顔を会わせながら、バーベキュー。
二日目の朝に「星とともに生きること」→秋山峰男の点描画教室→地球家族ライブ
三日目は、旭岳をハイキングし、帰宅。

という流れでした。
二日目の朝、始まるまではドキドキです。
だって、あきやまさんの点描画、どんな体験かあまり理解していないし、、、
僕の話がどう繋がるかわからないし。

そして、なぜか、眠かった。
後で、全体を見ていた人から、「みんなも眠かったから、その眠気を受け取っていたのではないか??」とのこと。
んー、そうかも。
WS中にあんなに眠かったの初めてだもん。

そんで、WSの前半は眠かったんだけど、後半からスイッチ入りました。
なんだか、すごく、たくさん話せた。
洪水のように内容が流れ出てきて、
いつもと違う(毎回違うんだけど・・・笑)流れが生まれ、
みんなの目が輝いていくのを見て、安心。

その後のあきやまさんの点描画WSでは、
「しんぺいちゃんが話しちゃったから、もう話すことないよー。」といっていつもより説明は短く・・・

「ふぅー。よかった。役に立てたかも。」

と、安心。
そんで、ポケーっとしていると秋山さんが今書いている点描画を持ってきてくださいました。

すごいね。
これ・・・
僕が話した内容とシンクロしてるじゃん。
完全に。。。

すごいねー。

驚いた。

めっちゃ嬉しいです♪

トラブルが続き、試されるばかりだったけど、
何とかなったし。
うん。
すべて上手くいくものだねー♪

感謝です♪

s-お天気雨
一日目、お天気雨。
突然の雨で、バーベキューが危うく中止になるところ、
参加者の皆さんの助けがあり、
バーベキューできました。
というかね、逆に一致団結で来てよかったね。笑

s-コラボライブでの作品
二日目、コラボライブでの作品。
すごいエネルギーでした!!


s-ラーメン吉野
ラーメン吉野にて。
おいしかった。
みんなでピース。
ざんねんながら、僕が移っている写真は少しだけですが。これにはかろうじて映っています。

s-ラーメン吉野あきやまさんあほ面
カメラを向けたら、秋山さんあほ面。笑

s-秋山さんが書いていた星シンクロする
あきやまさんが書いている点描画。
僕がその日の朝、何も知らずに話した話と一致しました。
不思議ー♪

s-点描画スタート
点描画スタート!!

s-旭岳
最終日旭岳。
みんな写真撮っています♪

[edit]

 

「みんなだいすきだー!!!」

瞑想から、戻ってきました。
10日間、しゃべらずに毎日10時間の瞑想。
どんどん、自分が深まっていくことを感じています。

いろんな気づきがあって、いろんな体験をして、いろんな想いに出会ったけど、一番大きかったのは
深いところに行ったとき、

「みんなだいすきだぁー。」

って想いが湧きあがってきたこと。
不思議だった。

なんか、俺は、みんなのこと、だいすきだー!!

って思った。笑
意味はわからんけど、とにかく、みんな大好きだ。笑

それにともなって思ったのは、
大好きだーって表現できないことって、とっても大きな病の原因かもしれないってこと。
だいすきだけど、怖くてまっすぐ表現できないから、駆け引きして、所有して、独占しようとして、なんとかかんとか、近づこうとする。

そんな関係、嫌だ。笑
きもちわるい。

だいすきなら、

「だいすき♪」

ってまっすぐ言って、近づきたいものだね。
もちろん、心地よい距離を探りつつ。

あー、ほんとうに、素晴らしい世の中になっていったらいいなぁーって思う。

心地よい空間だった。

おだやかで、静かで、深い。

あー、すっきりした。

ダンマバーヌありがとー。

これから、どんな人生が待っているのか、楽しみです。

[edit]

瞑想合宿から戻りました。 

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